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新メニューの開発

JUGEMテーマ:日々徒然

 

今日は快晴。梅雨入りしてから初めての青空。青空っていうよりも夏空!

午前のバイトは仕事少なく、早めにお昼食べて後片付けして終わり。

自転車でゆるゆると山裾を遠回りして帰宅。

夕方、中学生たちが来るまではヒマなので、洗濯や掃除をしてからごろごろ。

 

ふと思いついて、明日のバイト先の賄い食のメニュー、これどうかなあと思って試作してました。

夏で暑い、汗もいっぱいかく、なので塩分補給も兼ねた爽やかメニュー。

おばあちゃんに送ってもらってた西伊豆の「塩カツオ」を煮出して作るうどん。これの「冷やしうどん」どうかなあと。(塩カツオというのは西伊豆特産品、カツオの切り身を塩漬けにした保存食。)

で、まずできたのがコレ。(横にあるのはワラビのおひたし、うどんとは関係なし、です。)

 

 

白菜と人参を入れたお鍋に塩カツオ半切れ入れて15分ほど煮る。塩も醤油も入れない。味付けは塩カツオの塩分のみ。

うどんは別に茹でておく。で、出来上がったスープを冷やし、薬味ネギとワカメを入れ、レモンを浮かべて完成。

 

中学生たちが帰った後、冷蔵庫に入れておいたのを出してきて夕食で食べてみたけど、すっごく美味しい。これはイケると思う。暑い夏にぴったりかも。

だけど、夜9時過ぎて、ふとこの改良バージョンが思い浮かんだ。そうなると試してみないではいられない私。おい、いいのかよ?なんていうもう1人の自分の声なんかは聞こえない。さっそく夜食の制作だよ。

で、今度はこんな感じ。

 

 

うん、間違いなくこっちの方が断然美味しい!これだな!!

改良点は以下の通り。

・出汁に少量、粉末の昆布だしも入れた。

・トッピングのレモンは2切れにした。

・すんき漬けと塩漬けオリーブの実を追加。

・生姜の千切りも入れた。

・食べるときの調味料を唐辛子ではなく柚子胡椒にした。

これはいいです。酸味が欲しかったんで、レモンスライス2枚に、木曽の「すんき漬け」。これがいい。天然発行の乳酸菌たっぷりの漬物。爽やかな酸味と潮の香りの組み合わせが大事。

柚子胡椒もこのうどんには相性抜群だった。

オリーブは、むかしどっかで讃岐うどん食べた時に付け合わせで出てきて、意外に合うなあなんて思ったことを思い出したんだな。スープは濃いめに作って氷を浮かべるのがいいな、きっと。

伊豆の海からやってきたやつと基礎の山奥の伝統料理の邂逅、ブラボー!!

 

バイト先の賄い食で出すときは、一食分のこういう大きな丼ではなく、この半分くらいの小さな鉢に半人前くらいのうどんだけ入れて出し、各自で塩カツオのスープを入れ、別皿に盛ってあるレモンや千切り生姜、オリーブの実、薬味ネギ、すんき漬け、ワカメなんかをトッピングしてもらうかたちにしようかな。半人前のうどんにしとけば、お代わりの時ちがう味付けにもできるしね。そうね、あと、あれば紅生姜とか梅干しとかミョウガとかもずくとか柚子胡椒とか、コレに合いそうなものも用意しておくことにしましょう。

さっそく明日コレで行くぞー。(私ってB級グルメのメニュー開発の才能あるかな、えへへ。)

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