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紫陽花が満開

JUGEMテーマ:日々徒然

 

ご近所さんの紫陽花。満開。

たいていの花は、陽光燦々とした中できれいだなーって感じるのに、この花はどよんと曇った曇天の下での方がきれいだと思うんだなあ。やはり、梅雨時の花だってイメージだから?

ちがうと思うんだよなあ・・・そういう文学的な感性も、絶対にその根底には物理的な法則がある・・・はず。

なんか、陽光に対しての吸光とか、反射とか・・・ていうのが関係してるんじゃないかなあ。勘だけど・・・

たいていの花は、吸光率が高くて地色を鮮やかにアピールできるか、反射率が高くて陽光の力を借りてまばゆくなるかのどちらかなんだけど、紫陽花はそのどちらでもないんじゃないかな。かえって浴びる陽光が少ない方が本来の地色の良さをアピールできる。そんな感じじゃないのかな、と。

繊維の採光率とか吸光率の実験みたいなので測ってみる人なんて、いないんだろうけど、やってみれば私の仮説が正しいかどうかは検証できるはず。やってお得になるような世界ではないから、やる人いないけどね、きっと、笑。

でもね、検証するまでもなく、合成樹脂でできた人工塗料塗った造花と、自然の花を比較した時、採光性と吸光性の違いによる美しさの差なんて、はっきりしてるから、きれいとか美しいとかの基準値は採光率と吸光率の測定である程度説明できる部分はあるんじゃないかと思うなあ。

で、そんな時、それやるか?ってなると、高校卒業時点で懸案だったから大学入ってから時間見つけて勉強し直さなくちゃって思っててまったくやってない「物理」が・・・てことになります。悲しいけど。

 

 

 

まあ、今となっては「物理」かかってくるものは捨てざるをえないけど、化学方面だけでなく、生物(植物)はちっと気合い入れてやってかないとね。

今日もこれ見ながら、だから結局お前はこれの何知ってんのさ?って自問しちゃったもんなあ。

どこにでも生えてる類のこいつ。これの専門家になりたいよ。じゃない、ならないといけないんだよ。イラクサ・・・

 

 

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